シンスプリント


- すねの内側が痛む
- 走る事が多い
- ジャンプ動作をすることが多い
- 偏平足や外反母趾がある
- ふくらはぎの筋肉が硬い
汐入整骨院横須賀鍼灸院のシンスプリント施術の特徴

横須賀でシンスプリントに悩む方へ
汐入整骨院横須賀鍼灸院では、シンスプリントの施術を短期間・少ない回数で改善へ導くことを目指しています。
一般的には数か月から、成長期が終わるまで数年かかることもありますが、当院では一人ひとりの状態を見極め、最適な施術で早期の改善を目指します。
当院の治療方針について
当院の考え方は、一般的な整骨院や病院の治療イメージと異なる部分があるかもしれません。
そのため「本当に数回で良くなるの?」「信じられない」と思われる方もいらっしゃいます。
まずは当院の施術方針をよくご理解いただき、納得したうえでお申し込みください。
シンスプリント治療の考え方
ケガやシンスプリント、オスグッドなどの成長痛は「本来の健康な状態から外れたマイナスの状態」です。
当院の治療は、このマイナスをゼロに戻すことを基本としています。
その先に目指すもの
痛みを取るだけではなく、その後の段階を大切にしています。
・早期に痛みをなくす
・再発しにくい身体づくり
・パフォーマンスを高める
横須賀でスポーツを続ける子どもたちや、競技力を高めたい方にとって大切なステップです。
本気で改善したい方へ
「横須賀でシンスプリントを根本から改善したい」
「短期間で痛みから解放されたい」
そんな想いのある方は、ぜひ当院の施術をご検討ください。
シンスプリントの段階で悩み続けるのはもったいないことです。
本気で改善したいと考えている方にこそ、当院の施術を体験していただきたいと思っています。
汐入整骨院横須賀鍼灸院へのお問い合わせ
シンスプリントの症例と施術後の動画
シンスプリントが起きる仕組み
痛みを出す原因となる筋は長趾屈筋、後脛骨筋、ヒラメ筋という下腿(ひざから足首)の深層にある筋です。それらの筋は「骨膜」に覆われています。
長趾屈筋、後脛骨筋、ヒラメ筋が骨膜を継続的に引っ張っていることによって、骨膜に炎症が起こり痛みを発生させます。また、これらの筋膜はコンパートメント(区画)になっており、硬く内圧が高まる状態で引っ張られるため、血管や神経を圧迫します。
また、長母趾屈筋が弱いと足首が安定しないので横ぶれが起きてしまいます。アーチが落ちることもあり、足の親指に力が入らず、急な横移動やサッカーやバスケのときのターンでACL(膝前十字靱帯"ひざぜんじゅうじじんたい")を怪我する可能性もあります。
さらに運動などによって骨に力が加わる際に、骨に「微小なたわみ」が生じることや脛骨の過内転、アキレス腱のタイトネス(はり・硬さ)等も関与しているとされています。シンスプリントの原因はひとつではなく、上記のように様々な要因が重なって起こるものと考えられます。
MTSSとは
シンスプリントは近年では「MTSS(Medial tibial stress syndrome"ミディアル ティビアル ストレス シンドローム")」とも呼ばれています。
すねの内側には「脛骨(けいこつ)」という細長い骨があります。MTSSは脛骨の内側に沿った痛み(※虚血性疾患や疲労骨折を除く)のことで、脛骨内側ストレス症候群と訳されます。
シンスプリントの検査方法
徒手検査ではNavicular drop testが有用とされます。Navicular drop testとは、簡単にお伝えすると舟状骨(※足の甲の部分)の動きを見るテストのことです。
舟状骨をマークし座位と立位で舟状骨の動きをみます。この時、落ちすぎであれば長拇指屈筋腱が牽引していることが分かり、落ちていなければ、アーチが硬くて傷めやすいことが分かります。
シンスプリントにならないためには
シンスプリントの予防は足の柔軟を保つ為のストレッチが有効となります。
お風呂上りに軽く足に力をかける筋肉トレーニングを行うなど日常的に取り入れることが大切です。
シンスプリントに関連する患者様の声

- 【性別】 女性
シンスプリントでおもいっきり走ったり跳んだりできなかったけど治療を受けて痛みがなくなりました
【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。




















